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基礎コンクリート打設
本日は、いよいよ基礎のコンクリート打設です!
当社の住宅基礎の特徴として、基礎のベース部分と立上がり部分のコンクリートを一気に打設しています!
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通常は、基礎のベース部分を打設し、後日ベース部分が固まってから、立上がり部分を打設するという風に2回に分けて打設するのですが、そうするとどうしてもベース部分と立上がり部分の<継ぎ目>ができてしまいます。
この継ぎ目というのが厄介で、結合部がしっかりつながらず、隙間ができたりしてしまうと、そこから雨水が侵入し、内部の鉄筋を錆びさせる原因となることがあります。こうしたコンクリートの接合不良部分を<コールドジョイント>といいます。
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夏期は気温が高く、コンクリートがすぐに固化するので、打設後素早くコテ押さえをして表面を慣らします。
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また、打設したコンクリートが設計基準を満たしていることを確認するために「コンクリート試験」を行います。
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打設後は突然の夕立などに備えてブルーシートで基礎全体を覆って養生しました。
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by kent21_k | 2010-08-11 21:57 | <新築>木屋町1号地N様邸
基礎コンクリート打設
配筋が終わると、住宅瑕疵担保履行責任保険に基づき、保険法人の検査員による『配筋検査』を受検します。
これは、基礎や建物構造躯体に発生する構造的な欠陥について、建物の引渡し後10年間にわたってその欠陥の補修費用の大部分をカバーしてくれる「保険」を付保するために受ける検査で、この検査に受検をクリアしないと次の工程には進めません。
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次はいよいよ基礎のコンクリート打設です!
by kent21_k | 2010-08-09 22:23 | <新築>木屋町2号地S様邸
住宅基礎工事
続いて2号地S様邸の基礎工事の様子です。

N様邸と同じように砕石敷設→防湿ポリシート→捨てコン打設と続きまして、

基礎の鉄筋を組んでいく『配筋作業』に移ります。
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夏は炎天下での作業ですので、とても大変です。。。

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基礎の強度を持たせるために、使用する鉄筋の太さはもちろん、鉄筋を配置する位置や鉄筋同士の間隔(ピッチ)なども全て設計図書で設計士による指示があり、それに従って配筋していきます。
今回、シンフォニーライフ木屋の住宅基礎の鉄筋のピッチは200mmで、鉄筋は直径13mm(D13)のものを使用しています。
by kent21_k | 2010-08-09 22:08 | <新築>木屋町2号地S様邸
住宅基礎工事
寝屋川市木屋町にて建築中のN様邸の基礎工事(基礎の砕石敷設・転圧~捨てコンクリート打設まで)の様子です。
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砕石を敷き詰めた後に専用の機械(ランマー)で転圧して締め固め、その後地中の湿気が上がってこないようにポリシートを敷き詰め、その上にコンクリートを打設します。

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このコンクリートは基礎の型枠を組む位置を出す(隅出し)や基礎の鉄筋を組んで行くための下地の目的で打設するので、「捨てコンクリート」と呼んでいます。
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その後捨てコンの上に隅出しを行い、鉄筋を組んで行く作業に移っていきます。
by kent21_k | 2010-08-09 21:49 | <新築>木屋町1号地N様邸