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シロアリ防除・金物検査
1階の床板を貼る前にシロアリの防除作業を行いました。
床板を貼ってからシロアリ業者の方が床下に潜って行う場合もありますが、床板を貼る前のほうが格段に作業しやくすく、隅々まで防除できるので、当社では床板を貼る前に行うようにしています。
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建物の大工工事が進み、構造用金物の取り付けが終わると、瑕疵担保責任保険会社の金物検査を受検します。
当初の設計図面通りに金物が取り付けられ、保険会社の基準を満たす工事が行われているかをチェックするための重要な検査です。この検査に合格しないと次の工程に進めません。
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# by kent21_k | 2010-09-02 22:35 | <新築>木屋町1号地N様邸
基礎完成~上棟!
コンクリートを打設してから4日間の養生期間を経て型枠を取り外しました!
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基礎が完成するといよいよ上棟作業です!
まずは基礎の上に土台となる角材を敷設していく(土台敷き)を行います。
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上棟作業の日は朝からクレーン車を使って建物の骨組み(屋根・柱・床)を一気に組み立てていきます。
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天気にも恵まれ、作業がはかどります!
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夕方に上棟作業を無事に終えることができました。
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上棟作業終了後に、お施主様の希望で簡単な上棟式を行いました。
建物に御幣を取り付け、工事関係者と施主様ご家族とで工事の無事と安全を祈願しました。
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その後、大工の棟梁と施主様とで、建物の四隅を塩と米とお酒でお清めしてまわりました。
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# by kent21_k | 2010-09-02 22:23 | <新築>木屋町1号地N様邸
基礎コンクリート打設
本日は、いよいよ基礎のコンクリート打設です!
当社の住宅基礎の特徴として、基礎のベース部分と立上がり部分のコンクリートを一気に打設しています!
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通常は、基礎のベース部分を打設し、後日ベース部分が固まってから、立上がり部分を打設するという風に2回に分けて打設するのですが、そうするとどうしてもベース部分と立上がり部分の<継ぎ目>ができてしまいます。
この継ぎ目というのが厄介で、結合部がしっかりつながらず、隙間ができたりしてしまうと、そこから雨水が侵入し、内部の鉄筋を錆びさせる原因となることがあります。こうしたコンクリートの接合不良部分を<コールドジョイント>といいます。
【↓↓クリックすると拡大されます↓↓】
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夏期は気温が高く、コンクリートがすぐに固化するので、打設後素早くコテ押さえをして表面を慣らします。
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また、打設したコンクリートが設計基準を満たしていることを確認するために「コンクリート試験」を行います。
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打設後は突然の夕立などに備えてブルーシートで基礎全体を覆って養生しました。
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# by kent21_k | 2010-08-11 21:57 | <新築>木屋町1号地N様邸
基礎コンクリート打設
配筋が終わると、住宅瑕疵担保履行責任保険に基づき、保険法人の検査員による『配筋検査』を受検します。
これは、基礎や建物構造躯体に発生する構造的な欠陥について、建物の引渡し後10年間にわたってその欠陥の補修費用の大部分をカバーしてくれる「保険」を付保するために受ける検査で、この検査に受検をクリアしないと次の工程には進めません。
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次はいよいよ基礎のコンクリート打設です!
# by kent21_k | 2010-08-09 22:23 | <新築>木屋町2号地S様邸
住宅基礎工事
続いて2号地S様邸の基礎工事の様子です。

N様邸と同じように砕石敷設→防湿ポリシート→捨てコン打設と続きまして、

基礎の鉄筋を組んでいく『配筋作業』に移ります。
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夏は炎天下での作業ですので、とても大変です。。。

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基礎の強度を持たせるために、使用する鉄筋の太さはもちろん、鉄筋を配置する位置や鉄筋同士の間隔(ピッチ)なども全て設計図書で設計士による指示があり、それに従って配筋していきます。
今回、シンフォニーライフ木屋の住宅基礎の鉄筋のピッチは200mmで、鉄筋は直径13mm(D13)のものを使用しています。
# by kent21_k | 2010-08-09 22:08 | <新築>木屋町2号地S様邸